AREA BRANDING “SAI-KYO DIALOGUE LINE” PROJECT

地域ブランディング「SAI-KYO DIALOGUE LINE」プロジェクト

JR東日本と株式会社まちづクリエイティブが連携協定を結び推進している沿線ブランディング。COMOUPOUNDの小田がまちづクリエイティブ取締役としてプロジェクト設計からクリエイティブまでを手がけています。

description in preparation

2017/3
client:JAPAN RAIL
PRD:MACHIZU-Creative inc.
CD/AD/D:Yuta Oda D:Shoko Kaido
CHIEF EDITOR:Shun Takeda
PHOTO:Shun Komiyama,Yutaro Yamaguchi

「COMPOUND」とは立体を磨き上げる為の「研磨剤」です。
また「混合物」という意味も含まれていて、そのもの自体が混ざり、
交わっている状態を意味しています。

私たちはグラフィックデザインを軸足としていますが、
しかしそれが影響する範囲は決して、縦×横の平面にとどまるものではありません。
デザインとは「設計」であり、たとえ一枚のポスターであっても、
コミュニケーションの衝突を解決するためのものであるはずだからです。

私たちはコミュニケーションにおける課題の発見からスタートし、
その解決のために常に立体的に「設計」することをもって、
最終的な成果物とすることを得意としています。
そのため、ディレクションの領域はときにグラフィックデザインを飛び越え、
商品開発からブランド戦略まで、多岐にわたります。

そこにある課題を立体的に捉え、自身もそこに混ざり交わっていくことで、
この世界を価値ある、磨きのかかったものに仕上げていくこと。
それが「COMPOUND」の使命です。

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